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その腰痛、更年期障害による痛みかも!?



40歳を過ぎた頃から腰痛を感じるようになった場合、もしかするとそれは更年期障害による腰痛かもしれません。女性ホルモン(エストロゲン)は、骨を作る働きをしていますが、更年期になり急激にエストロゲンが不足すると、骨が弱くなり、腰痛そして骨粗しょう症を生じる可能性があります。

更年期になると、骨の密度は急激に低下してしまいます。その低下率は、更年期の次に来る老年期より著しいほどです。本来、骨は絶えず古い骨を破壊し、新しい骨を作るというバランスのとれた状態です。
女性ホルモン(エストロゲン)は、骨を作る細胞(骨芽細胞)の働きを高め、さらに、骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑えることで骨を守ります。しかし、骨を守る頼りのエストロゲンが更年期に急激に減ってしまうため、骨密度も急激に低下し、その結果腰痛などが現れてくるのです。(検査と技術2011)

ミネラルの亜鉛には、骨細胞形成を促進させ、骨細胞が破壊されていくのを防ぐ働きがあります。亜鉛が不足すると、骨は壊れやすくなります(Biomedical Research on Trace Elements 2007)

活性酸素は、「顔のほてり」「うつ状態」などを引きおこす更年期の大敵です。その活性酸素、3ページのような酵素によって消されます。これらの酸素の働きを活発化させる亜鉛・銅・セレンといったミネラルが牡蠣肉には、豊富に含まれています。さらに、抗酸化物質も含まれていることが近年わかり、牡蠣は活性酸素を処理するとても優れた食品と注目されています(Journal of Agricultural and Food Chemistry 2011 受理)


また、糖質からエネルギーを取り出すまでし必要な亜鉛・銅・セレン・ビタミンB群が豊富に含まれているため、正常な体温維持や骨を作るために重要な亜鉛が多く含まれる牡蠣「女性を守る心強い味方」と言えるでしょう。
更年期を正確に理解し、適切ば栄養補給ですこやかな更年期を過ごしましょう。

 

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